お子さんが椅子に座った姿勢が悪いと感じたら、まずは足元をよく見てみましょう。

子どもが椅子に座ると、いつも姿勢が悪い。

背中を伸ばして姿勢を正すように言っても、すぐに悪い姿勢に戻ってしまう。

そんな悩みを持たれている親御さんも多いかと思います。

もし、お子さんの座位姿勢が悪いと感じたら、まずはお子さんの足元をよく見てみてください。

お子さんの両足は床にしっかりとついていますか?

何で足が床についていないと座った姿勢が悪くなるの?と思われる方も多いと思いますが、実は椅子に座った姿勢が安定するかは、足の状態にあると言っても過言ではありません。

体幹を支えている土台は足

体幹という言葉は聞かれたことがあると思いますが、脊柱などの身体の幹となる体幹を安定させるためには、その土台である足の安定が欠かせません。

椅子に座った時に、両足が床から離れてぶらぶらの状態や、つま先部分しか床についておらず、土踏まずの部分は床から離れているような状態では、いくら「背すじを伸ばしなさい!」と言っても姿勢は良くなりません。

お子さんが椅子に座った姿勢が悪いと感じたら、両足が床にしっかりとついているか、確認してあげてください。

椅子や机が高くて、お子さんの身長に合っていない場合は、このような足を乗せる台を使っても大丈夫です。

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座位姿勢を安定させる上で重要なのは、両足が床にしっかりとついているかどうかです。

ぜひお子さんの足元をチェックしてあげてください。

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