トイレで使う子ども用の踏み台。実は大人にも有効なんです。

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子どものオムツが外れて、おまるから徐々にトイレでの排泄に移行していく時、トイレに踏み台があると、子どもはトイレでの排泄がとてもやりやすくなります。

わが家でも長男のオムツが外れて、徐々にトイレでの排泄に移行していく時に、トイレ用の踏み台を購入しました。

こんなのですね。

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この踏み台を購入して、長男は自分一人でもトイレができるようになりました。

子どもにとって洋式便器はそれなりに高さがあり、一人ではなかなか上って座ることは難しいです。

しかし、この台があることで、長男は簡単にトイレに座ることができるようになり、さらに足裏が台にしっかりとつくので、安定して用を足すことができています。

双子の次男と三男(3歳)はまだまだオムツがとれないため、トイレで用を足すことはまれなんですが、たまに「おしっこ」と言ってトイレに連れて行く時も、この踏み台があると、次男と三男も安定してトイレに座ることができています。

わが家が購入したのは、福岡県柳川市にある、「手づくり工房かくれんぼ」さんのトイレの踏み台です。

これはとてもしっかりできていて、大人が踏み台の上に立ってもびくともしないくらい、丈夫にできています。

なので、子どもが乗ってジャンプしたぐらいではなんともありません。

わが家ではとっても重宝している、このトイレの踏み台ですが、実は子どもだけでなく、大人がトイレで用を足す時も、この踏み台がとても役に立つんです。

大人がトイレの踏み台を使うとなぜいいのか?

大人がこの踏み台を使うと効果的なのは、大きい方の用を足す時です。

通常、用を足す時は洋式便器の上に座って用を足しますが、僕も含めて、足が短かったり身長が低かったりすると、便器に普通に座っただけでは、足の裏が床にしっかりとつきません。

また、排便をする時は、股関節が90度以上屈曲している(曲がっている)状態が望ましいんです。

これはなぜかというと、股関節が90度以上屈曲すると、便が漏れないように肛門を締めている「恥骨直腸筋」という筋肉が、緩みやすくなり、便が出やすくなるためです。

しかし、洋式便器ではよほど、膝から下の足が長くない限り、股関節が90度以上曲がることはありません。

でも、このトイレ用の踏み台を使えば、僕みたいに足が短くても(笑)、トイレに座った時に、股関節が90度以上曲がるんです。

そうすると、肛門を締めている恥骨直腸筋が緩みやすくなり、便が出やすくなるんです。

これ本当なんで、ぜひ試してみてください。

ビックリするくらい、便がスルスルーと出ていきますよ。

詳しくはこの動画をご覧ください。


ユニコーンがトイレを変えた!Squatty Potty (スクワティポティー)

動画内で紹介されている、「赤い筋肉」が「恥骨直腸筋」です。

昔は和式便器が今よりまだありましたが、この和式便器で用を足している状態の時、股関節が90度以上屈曲しています。

確かに和式便器で用を足すと、洋式便器よりもでやすい感覚がありますよね。

ただ、和式便器の姿勢はしゃがみ込みすぎるため、膝への負担が大きいので、特に膝の悪い方にはおすすめできません。

でも、このトイレの踏み台を使うと、洋式便器でも和式に近いスタイルになり、さらに膝への負担も少なくすることができます。

このトイレの踏み台は子どもだけでなく、大人でも使えるので、しっかりとした丈夫なものを一つ持っておくと、永く活用することができるのでおすすめです。

一度この踏み台を試してみてください。

毎日の排便がとっても楽になりますよ〜。

この手づくり工房かくれんぼさんのトイレの踏み台は、わが家になくてはならないものになりました。

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