子ども靴をおさがりしない方がいい理由

子ども靴って、大人の靴と変わらないくらいの値段がするので、兄弟間でどうしてもおさがりをしたくなります。

しかし、子ども靴はおさがりをしない方がいいんです。

子ども靴のおさがりをしない方がいい理由

子ども靴をおさがりしない方がいい理由は、靴にはその子特有の履き癖がついているからです。

靴は履いていると、どうしても靴底がすり減ってきます。

これは大人でも子どもでも一緒です。

靴底のすり減り方には一人一人特徴があります。

かかとの内側がすり減りやすい人や、逆に外側がすり減りやすい人など、歩く時の癖で、靴底のすり減り方が人によって異なるのです。

それは兄弟でも一緒です。

そのため、お兄ちゃんが履いて、お兄ちゃんの癖が付いてしまった靴を弟が履くと、お兄ちゃんと同じような歩き方の癖が付いてしまうんです。

また、靴底がすり減った靴を履き続けると、歩行の不安定感にもつながりますので、靴底がすり減ってしまったら、新しい靴に買い換えるようにしましょう。

子どもの足を健康な状態に保っていく上で、靴はとても大切な要素です。

定期的にお子さんの靴を確認し、サイズがきちんと合っているかなども確認してあげるようにしましょう。

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