米国足病医が教える!あなたの靴を快適にするための6つの方法

1.旅行に履いて行く靴は、前もって履き慣らしておきましょう

おろしたての靴は、まだ足にしっかりと馴染んでいないため、おろしたての新しい靴でいきなり長時間歩いたりすると、靴擦れなどを起こす可能性があります。

まずはしばらく試し履きをしてみて、きつい所がないかどうか、確認してみましょう。

もしきつい所があれば、靴のストレッチャーを使用してみることを足病医であるDr. Jacqueline Suteraは勧めています。

あるいは、当たって痛い部分にパッドのような物を当てるやり方も推奨しています。

旅行に履いて行く前に、前もってある程度履き慣らしておけば、旅行中に靴擦れができて歩くのが辛くなるような事態も避けられますね。

2.スマートに荷物を詰めて準備しましょう

カリブ海に旅行に行くのに冬用のコートを持って行きたくないですよね?

それと一緒で、靴も目的に応じた靴を持って行くようにしましょう。

ハイキングやトレッキングに行くのであれば、それに応じたトレッキングブーツや登山靴など、山道でも快適で安定して安全に歩くことができ、さらに足を保護してくれるような靴を持って行くべきでしょうと、足病医のDr. Scott Melamedは言っています。

雨などで靴が濡れたら、インソールや外せる物は全部外して、靴をしっかり乾燥させるようにしましょう。

また、足の応急処置用具を携帯しておくことも勧めています。

絆創膏よりもハイドロコロイドがいいでしょう。

3.ストラップや紐の付いた靴を選ぶ

スリップオンタイプの靴は確かに履きやすくていいのですが、スリップオンタイプの靴は靴と足がしっかりと密着していないので靴が脱げやすく、快適性や安全性の面では劣っています。

スリップオンタイプの靴よりも、靴紐などでしっかりと調整できるタイプの靴が最適です。

足病医のDr. Hiren Patelは、バレエシューズタイプの靴は一見良さそうに見えるが、あらゆる問題を引き起こす可能性があると言っています。

一般的にファッションとして履かれるバレエシューズタイプの靴は、薄く柔らかい革で作られています。

もしどうしてもバレエシューズタイプの靴を履きたい場合は、調整可能なストラップが付いており、靴底も厚めの物を選ぶようにしましょう。

ビーチサンダルやゴム草履の様な履物は、安定性に欠けており、多くの人にとって、長い距離の歩行や足場が不安定な場所において、足を適切に保護することができません。

ビルケンシュトックなどのサンダルの中には、より良い構造をしたサンダルもありますが、ウォーキングなどの用途に関しては、スニーカーの方がより適しているでしょう。

4.湿気を逃がしてくれるような靴下を履くようにしましょう

ハイキングなどで足に汗をかく可能性がある場合、綿やウール素材の靴下は乾きにくいため、履かないようにしましょう。

また、厚すぎる靴下も摩擦を強める可能性があるため、履かないことを勧めています。

5.一日中同じ靴を履かないようにしましょう

旅行に靴を何足も持って行くことは大変なことです。

旅先では観光のために歩き回ることもあれば、ドレッシーなレストランでのディナーなど、用途に合わせて靴も履き替える必要があります。

ドレッシーな靴を履いて、観光で歩き回るのは大変なことですし、スニーカーを履いてドレッシーなレストランで食事するのも場違いな感じになってしまうことがあります。

観光の時はスニーカータイプの靴を履いた方がいいですし、ビーチに行くときは、アーチサポートが付いたビーチサンダルを履くようにしましょう。

6.靴をカスタマイズしましょう

靴をカスタマイズすると言っても、難しいことをする訳ではありません。

靴に入っている既存のインソールではなく、自分の足に合ったインソールに取り替えたり、パッドやクッションなどを活用することです。

自分の足に合った適切なインソールは骨格を補正し、身体を正しいポジションに修正し、足や身体にかかる負担を軽減してくれます。

今回の記事は、下記のサイトを参考に書いています。

私が今回書いたブログの内容と下記のサイトの記事は、全て同じ表現になっている訳ではありませんが、大まかな内容は押さえてい書いています。

www.travelandleisure.com