ランドセル選びで大切なたった一つのこと。

ニュースでは桜の開花予想も出てきて、春はもうすぐだなと感じる季節になってきました。

春といえば、やはり卒業や入学のシーズン。

保育園や幼稚園を卒園して、4月から小学生というご家庭も多いですよね。

そこで今回は、小学生には必須のランドセルについて書いてみたいと思います。

ランドセルってメーカーによっては、小学校入学のほぼ一年前から予約が始まるんですよね。

購入するお店にもよりますが、入学直前になってランドセル選びをしてたら、希望のランドセルの購入はほぼほぼ無理っぽいです。

なのでうちも御多分に洩れず、昨年の5月にはランドセルの予約注文を済ませてました。

長男が選んだランドセルはこれです。

f:id:maholama:20190213145900j:plain

昔ながらのオーソドックスな黒と白のランドセルです。

他のカラーと迷うことなくこれを選んでました。

ランドセル選びで重視したこと

我が家が息子のランドセル選びで最も重視した点はただ一つ。

ずばりランドセルの重さです。

ランドセルの素材で見ると、本革は合成皮革よりも重たいんです

なので息子には合成皮革のランドセルの中から好きなカラーを選んでもらいました。

確かに牛革などの本革のランドセルでも、価格だけ比較すれば合成皮革と大差ありません(コードバンはかなり高価になりますが・・・)ので、それだったら本革にしたいという気持ちもありますが、本革と合成皮革の決定的な違いは何か。

それはランドセルの重さです。

なぜランドセルの重さが重要なのか

数十グラム程度の差であれば気にすることもないかもしれませんが、本革と合成皮革とでは、数百グラムの差になってきます。

さらにそこに教科書やノートなどを入れたら、かなりの重さになります。

体格がしっかりしてくる小学校高学年であれば特に問題ないかもしれませんが、入学したてで、まだ身体の小さい小学校1〜2年生にはかなりの負担です。

それらの重い荷物を支えるのは、「足」です。

背中に背負う荷物が重くなればなるほど、足や腰への負担は大きくなってきます。

f:id:maholama:20190213150946p:plain

小さい子どもの靭帯はまだ緩く、骨格もまだしっかりとしていません。

そのような時期に重たい荷物を背負って毎日学校まで歩いて行けば、足の裏のアーチ(土踏まず)が潰れやすくなってきますし、腰痛の原因になることもあります。

そのような理由で、ランドセルは出来るだけ軽いものをお勧めします。

本革に比べると合成皮革は耐久性が低いという事もあるかもしれませんが、6年間しか使わないという事を考えると、合成皮革でも耐久性の面は全く問題ないのではないかと思います。

信頼のあるメーカーを選べば、合成皮革でも十分な耐久性はあると思います。

やはりランドセル選びではデザインだけでなく、子どもの身体への負担を考えて、出来るだけ軽いものを選択した方がいいのではないかと私は考えます。

ランドセル選びの参考になれば幸いです。